恋愛遊牧民G
カテゴリ − キャラ特徴 > 擬人・人外
1 - 6 (全6件中)

「みあちゃんはあたしのともだちだよ?」転勤の多い家庭に生まれ学校の友達となじめずにいた美和が出会ったのは、不思議な狐耳をもつ少女で――。人間の女の子と動物の女の子の一年にわたるほんわかハートフルストーリー。

店主が亡くなったばかりの、古美術店「幻楼堂」。孫娘の紗枝はひとり残され───と思いきや、彼女はひとりではなかった。それどころか、うっかりすると増えていく……!?不思議なもの達と、生活費を稼ぐために奮闘する少女のお話。よくある「骨董店モノ」です。今のところ短編一話完結しております。

[作者:三樹 様]で検索 ‖ [同名サイトの作品]を検索
掲載サイト[ 縷々 ]様へ ‖ [変更/削除] [通知]
【PG12】暗く深い川に取り囲まれ、外界から隔絶された一大遊郭。そこは、永遠に桜が咲き乱れ、春以外の季節を知らない奇妙な町。華やかな妓楼の並び立つ表向きの姿とは裏腹に、町には、決して人間の寄りつかない『人ならぬ者たち』の棲む裏通りがあった。水面を歩むことができる『花筏』と、特異な力を宿した籠を編む『籠屋』。時の移ろいから閉ざされた常春の町で、日陰に蠢く物の怪たちの物語。

「私を売ったの、パパ!?」都市に住むヒト族の大学生アマーリエは市長の娘という立場から政略結婚を命じられる。「……無理強いはせぬ。何も求めてはおらぬ」夫となった長寿種族リリスの長キヨツグがそう告げ、異郷での結婚生活が始まった。恋を知らない少女と異種族の長の、最初で最後の真実の恋の物語。

「おまえの血は、不味すぎる」突然わたしを襲っておきながら血の味に文句をつけてきた吸血鬼。美味い血を育ててやると言い、わたしの家に住み着いてしまって……。薀蓄吸血鬼とフリーターの現代ファンタジー短編連作シリーズ。本編完結済。

「俺がいれば他に誰もいらないって言わせてみせる」「他の人に髪に触られるの、イヤになっちゃって」──ぐーたら魔女と世話焼き使い魔のお話。都会の片隅に暮らす魔女が、ある日怪我をした少年を拾って……

カテゴリ − キャラ特徴 > 擬人・人外
CC-SEARCH VT.2.12