恋愛遊牧民G
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水盤の都 [作者:深森浅羽 様]
水盤の都
[同窓] 完結 更新(20/04/03 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2]
母なるラーナヤーナ川の恩恵を受け、永久の繁栄を誇る、水盤の都――。精霊と心を通わす幼い王子は、囚われの身である、人嫌いの水妖と出逢う。青い睡蓮の咲くところ、彼らは光のような幸福の日々を過ごすのだが……。

雪椿 [作者:良崎歓 様]
雪椿
[同窓] 完結 更新(20/04/02 更新)
[アクセス数 現在:6 / 月計:6]
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無愛想な高校教師・理雪と、少し内気な女子高生・椿。二人はちょっとずつ親密になり、やがて互いを意識するように――。入学から卒業までの三年間を追う短編連作集、本編完結済み。

猫と灰かぶり [作者:都鳥 様]
猫と灰かぶり
[同窓] 完結 更新(20/03/30 更新)
[アクセス数 現在:4 / 月計:4]
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『――今年十四になる猫よりも鼠は二つ年下だ。顔も体も声も、みんな子供のまんま。なのに匂いだけが、ミルクみたいな子供の甘さの中に、すっきりとして甘酸っぱい、男の匂いがした。』19世紀英国。黒猫と呼ばれた幼い暗殺者と、彼女を白猫と呼んだ灰かぶりの子供。月が柔らかく微笑む夜に二人は出会った。

Queen in the dark [作者:都鳥 様]
Queen in the dark
[同窓] 完結 更新(20/03/30 更新)
[アクセス数 現在:4 / 月計:4]
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 補欠の役割すら与えられることのない第三王子の僕は、盲目の王女と政略結婚をした。それも期限付きの、いずれ離縁する身。気遣ってやる必要もない。はじめは確かにそう思っていたのに――。

先生A、呪いと刀と諸々と [作者:cck 様]
先生A、呪いと刀と諸々と
[同窓] 完結 更新(20/03/28 更新)
[アクセス数 現在:1 / 月計:1]
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魔道学園で教職に就くアリシアは、とある事情から胃の痛い毎日を送りながらも、人として日々を平穏に過ごしたいと望んでいた。だが国に起きた事件をきっかけに、背負込んでいる呪いと嫌でも対峙しなくてはいけなくなっていくが・・・。彼女の望みは叶えられるか?

贅沢な願い事 [作者:こゆみ 様]
贅沢な願い事
[同窓] 完結 更新(20/03/27 更新)
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「ようっ、久し振り」10年ぶりに再会したのは中学時代の同級生だった。目元のホクロ以外面影が無いほどの変わってしまった彼。何度目かの偶然の後2人は付き合う事になったのだが――帰り際キスをしたい、背中を向け帰っていく彼に振り向いて欲しいと願うのは贅沢なのだろうか……

あなたが見えない [作者:BUTAPENN 様]
あなたが見えない
[同窓] 完結 更新(20/03/26 更新)
[アクセス数 現在:3 / 月計:3]
街じゅうにあなたがあふれてる。どうやって私はあなたを忘れたらいいの。人気アーティストを恋人に持った美玖にとって、毎日は地獄だった。 悲恋ものですが、続編「あなたの歌が聞こえる」にてハッピーエンドで完結します。

閉じ込めた以心伝心 [作者:森野音子 様]
閉じ込めた以心伝心
[同窓] 完結 更新(20/03/22 更新)
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小娘の軍師着任に冷たい噂が飛び交う。しかし第五部隊将軍は彼女を侮る者こそ侮られるべきと確信する。次第に惹かれ合いながらも、二人の心は遠離るばかりだった。そんな感情はもう必要が無いのだから。 後日談「花盛りの庭を」全三話あり。

月のあかり [作者:きくこ 様]
月のあかり
[同窓] 完結 更新(20/03/21 更新)
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何でもない小さな日常のきっかけ。その中で、司は美咲に魅かれた。 どこか影をまとう彼女。その彼女に引き寄せられた彼にも、忘れえぬ切ない過去があった……。 ほんの日常に、ふと運命を手繰られるように魅かれ合う二人の、小さくてほのかな愛の物語。完結しました。

きらきらの雪、さらさらの時 [作者:きくこ 様]
きらきらの雪、さらさらの時
[同窓] 完結 更新(20/03/21 更新)
[アクセス数 現在:3 / 月計:3]
ミステリー作家の僕、紅茶のカフェを営む彼女。惹かれ合いながら、どこか距離を置いてしまう二人の恋が、静かに動き始めて。優しい時間が流れる今に、忘れていた過去が不意に顔を出す…。完結しました。

空蝉 [作者:御桜真 様]
空蝉
[同窓] 完結 (20/03/08 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2]
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明治。診療所を訪れた義父から、義隆はある女の診察を頼まれる。それは子爵の妾で、とらえどころのない女だった。「私に触れると死ぬのですって」戯れのように笑う女に、義隆は翻弄され続けるが……。年若い医師と、華族の愛人。理性としがらみが邪魔をする。

春にだけ見る [作者:御桜真 様]
春にだけ見る
[同窓] 完結 (20/03/08 更新)
[アクセス数 現在:1 / 月計:1 / マイリンク登録数:1 user]
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彼は実家の隣に住む幼なじみ。いつも寝ぐせでくしゃくしゃの髪型で、よれよれの服を着ている。春にだけ作品を発表する画家だった。彼は絵を描く以外のことができないから、私がマネージャーのようなことをしている。OLと少しぼんやりした画家のほのぼの恋愛。

たとえば、君に [作者:羽月ゆう 様]
たとえば、君に
[同窓] 完結 (20/03/05 更新)
[アクセス数 現在:3 / 月計:3 / マイリンク登録数:2 user]
脚本家の千尋は、毎日をなんとなく過ごしていた。隙間のある日常。幸せを見つけられない自分。そんなときに新人タレント和紀と出会う。彼に惹かれながらも、不倫を重ねている悦の存在が少しづつ大きくなっていくことに戸惑い始める。(07/07/07:番外編更新:完結)

風鈴と、恋夢 [作者:KONA 様]
風鈴と、恋夢
[同窓] 完結 (20/03/04 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2]
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とある夏の昼下がり。おばあちゃんのたんすから出てきた風鈴は、あたしに不思議な夢を見せた。少しだけ切ない現代ファンタジー。全一話、完結済。

一角獣と乙女 [作者:ページのP 様]
一角獣と乙女
[同窓] 完結 (20/03/04 更新)
[アクセス数 現在:1 / 月計:1 / マイリンク登録数:1 user]
剣を佩き供も連れずに馬を駆る領主の娘カトリーヌが目を開けると、見知らぬ顔の後ろには青空と木々が見えた。13世紀フランスを想定したヒストリカル。(リンクurl変更のため更新)

ニライカナイの童達 [作者:青川志帆 様]
ニライカナイの童達
[同窓] (20/02/29 更新)
[アクセス数 現在:7 / 月計:7]
琉球風ファンタジー。兄を死なせてしまったと嘆く少女・ククル。 新しい“兄”として連れて来られた少年は、兄とは似ても似つかなくて――。

恋窓辺(コイマドベ) [作者:平原nazca 様]
恋窓辺(コイマドベ)
[同窓] 完結 (20/02/26 更新)
[アクセス数 現在:4 / 月計:4]
毎日あなたが通るのを楽しみにしている私。いつかあなたに寄り添って歩く日を夢見て、今日もこの窓辺で待っています。

はーとのかたち [作者:和をん 様]
はーとのかたち
[同窓] 完結 (20/02/22 更新)
[アクセス数 現在:1 / 月計:1]
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彼と彼女が紡ぐストーリー。放課後の教室で、彼と彼女は語らいます。生きることに不器用な二人がゆっくりと手探りで歩むお話です。続編的番外up中【12/29up-番外4:僕のはーとはひび割れ模様】

冷たい手 [作者:すみれ 様]
冷たい手
[同窓] 完結 (20/02/20 更新)
[アクセス数 現在:3 / 月計:3]
容姿端麗で女子社員に人気の新入社員、北折君。そんな彼になぜか気に入られてしまったいち女子社員、深海歌菜のお話。

甘やかな月 [作者:きくこ 様]
甘やかな月
[同窓] 完結 (20/02/19 更新)
[アクセス数 現在:3 / 月計:3]
愛する父、幸福なはずの未来。全てを失った由良。彼女の前に現れた不思議な紳士ガイ。 彼は彼女に「僕にはあなたを救う力がある」と言う。彼と共に訪れた地は、馬車の行き交う西洋風の世界。そこで由良を待つ幸福な出会いと生まれる恋…。完結しました。 番外編(完結済み)、続編も幾つかあります。

ぬくもりの記憶 [作者:水瀬紫苑 様]
ぬくもりの記憶
[同窓] 完結 (20/02/10 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2]
一人暮らしを始めた神谷小百合は、恋人の紺野直人を頼りにしていた。その直人が旅に出たのだが、友人の矢麦健介から直人が旅先でまた免許証を落としたと連絡が来た。かつて小百合は、直人を傲慢な男だと嫌っていた。けれども、冷たい雨の中で直人を見た時から、小百合は彼の真実の姿に触れて行く。一人で過ごす雨の日曜日、小百合は直人のことを想った。(全十六話)

花雨 [作者:松原冬夜 様]
花雨
[同窓] レビュ表示作品 完結 (20/02/09 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2 / マイリンク登録数:1 user]
[作者:松原冬夜 様]で検索 ‖ [同名サイトの作品]を検索
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卒業すれば、もう二度と会えない、会わない。多分、これで最後だ。 それでも、この胸の秘密は打ち明けられない――打ち明けちゃいけない。 「花雨」と「花信」の二編。(「花雨」だけで完結しています。「花信」はお好みで)

右手を捨てた絵描きの少女 [作者:楠 瑞稀 様]
右手を捨てた絵描きの少女
[同窓] 完結 (20/02/08 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2]
松原秋穂には右手がない。悪魔にくれてやったからだ。そんな彼女が左手で描く絵を俺はずっと見続けている。 かつて天才だった一人の少女とそれを見守る少年の物語。現代読みきり短編。

祈るひと [作者:きくこ 様]
祈るひと
[同窓] 完結 (20/02/05 更新)
[アクセス数 現在:3 / 月計:3]
大正期。商家の一人娘文緒(ふみお)は、いまだ大切な人を失った傷を癒し切れずにいた。ある日、遺品を持って軍服の男が彼女の前に現れる。文緒は男の姿に、珍しさとある興味を覚えた。その日から、彼女の色褪せた毎日が、少しずつ、ほんのり色づき始めて……。完結しました。

幸せな結婚生活の突然の破綻に、薫子は、夫敏生との別れを選ぶ。自由になった彼女が帰った故郷での新しい生活と出会い。手放すことでリセットした彼女のこれから、その先にある恋の気配。でも、すんなりとはいかなくて…。「もう一度」、「これから」を考える彼女に降る、幸福の物語。 完結済。

左手記念日 [作者:麻国 様]
左手記念日
[同窓] 完結 (20/02/04 更新)
[アクセス数 現在:1 / 月計:1]
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見習いネイリストの和琴が家に帰ると、壁から白い左手が生えていた。しにたがりのネイリストと左手の、ひきこもりラブストーリー。

やさしさの隣で [作者:久我熾音 様]
やさしさの隣で
[同窓] 完結 読者推薦 (20/01/30 更新)
[アクセス数 現在:7 / 月計:7]
あの事故で、わたしは一颯のなかから消えてしまった――。交通事故が原因で恋人である一颯から忘れられてしまった可憐。同時に両脚の自由を失った彼女の心は、一颯の弟である颯斗とその家族に支えられていた。可憐が一颯のことを忘れようと努力する一方で、颯斗は決意する。「もう兄貴なんかに可憐は渡さない」、と。

涙が止まらないのは [作者:久我熾音 様]
涙が止まらないのは
[同窓] 読者推薦 (20/01/30 更新)
[アクセス数 現在:2 / 月計:2]
「望まれない愛とは、悲しいものよ。届かない愛は、とても虚しいの」母はそう言って、静かに逝った。わたしが四歳の時だった――。四神将と言う神の使いを操る能力を持って生まれた凛架は、鎖の姫と呼ばれ、世間とは隔離されて育った。その力に脅えるように接する周りの人間に囲まれて育ち、十六歳になったその日、砂霧と言うひとりの存在が、凛架のすべてを新しい世界へと導いてくれた――。

[作者:Jules 様]で検索 ‖ [同名サイトの作品]を検索
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『信じてもらえるかどうか分かりませんが…貴女の夫になる予定の者です』 ――深窓の令嬢・真珠はまだ恋も愛も知らない。そんな彼女の前に現れたのは、父親により勝手に決められていた婚約者の…幽霊?和風恋愛ファンタジー完結済み。

帰還 [作者:ストック 様]
帰還
[同窓] 完結 (20/01/26 更新)
[アクセス数 現在:4 / 月計:4]
別れたい、と彼女は言った。今でも思い出すと、たった五音が連なるだけの短いフレーズが胸を刺す。もう忘れたはずの彼女の声で、今でもまだ、再生される。 もし、今の私の想像力があの頃、幾ばくかあったならば、今はどんな風に変わっていたのだろう。

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